世界企業時価総額ランキング2017年と日本バブル期の1989年の比較表

Pocket

世界企業時価総額ランキング2017年と日本バブル期の1989年の比較してみました。

順位 1989年 2017年
1位 NTT 日本 アップル アメリカ
2位 日本興業銀行 日本 アフファベット(グーグル) アメリカ
3位 住友銀行 日本 マイクロソフト アメリカ
4位 第一勧業銀行 日本 アマゾン アメリカ
5位 富士銀行 日本 アリババ 中国
6位 IBM アメリカ フェイスブック アメリカ
7位 エクソン アメリカ テンセント 中国
8位 トヨタ自動車 日本 ジョンソンエンドジョンソン アメリカ
9位 東京電力 日本 JPモルガン・チェース アメリカ
10位 GE アメリカ エクソンモービル アメリカ
11位 AT&T アメリカ サムスン電子 韓国
12位 野村証券 日本 ウェルズ・ファーゴ アメリカ
13位 フィリップモリス アメリカ バンク・オブ・アメリカ アメリカ
14位 ロイヤルダッチ石油 オランダ ウォルマート アメリカ
15位 新日本製鐵 日本 ネスレ 中国
16位 松下電器産業 日本 バークシャー・ハサウェイ アメリカ
17位 東洋銀行 日本 P&D アメリカ
18位 三井銀行 日本 シェプロン アメリカ
19位 日立製作所 日本 ノバルティス スイス
20位 メルク アメリカ 中国建設銀行 中国

この表を見て思うことは



 

日本企業(特に銀行証券製造業)はランキングから消えたアジアでは中国・韓国のみ。

アメリカ中国の力が強い。

バフェット銘柄が多い。

アメリカは次に何が来るのかを読めていてそこを成長させる力があるのかと思う

IT・ネット物流関係が強くなっていて上位を占めているが日本にはこの分野に強い企業が残念ながらないせいぜい楽天くらいか?

銀行証券関連がまだ幅を利かせてきていないからバブル崩壊はまだ遠いか?

 


Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA